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湯ノ湖の釣り場ルール

所在地: 栃木県 日光市 奥日光

詳細情報

住所
栃木県日光市湯元官有無番地
電話
0288-62-2524
公式サイト等
https://www.naisuimen.or.jp/nikko/
連絡・備考
湯ノ湖釣事務所(開設期間:4月1日〜10月15日、営業時間:6:30〜17:00)

ルール・注意

湯ノ湖で釣りを楽しむためには、地元の漁業協同組合(全国内水面漁業協同組合連合会 日光支所)が定めたルールを守る必要があります。ここは国立公園の中にある特別な釣り場です。

遊漁料・入域・許可・届出

  • 釣り券(遊漁券)の購入が必須: 釣りをする前に必ず「釣り券」を購入してください。監視員から見える場所に付ける必要があります(国・県・市)。
  • 現場での購入は割増: 釣り場で監視員から直接買うと、手数料として500円(小中高生は300円)が追加でかかります。事前に事務所や販売所で買うのがお得です(施設)。
  • 宿泊者割引: 湯元温泉の宿泊施設に泊まる方は、宿泊証明書を提示すると割引を受けられます(施設)。

魚種・サイズ・尾数・禁漁期

  • 持ち帰りは20尾まで: 1人が1日に持ち帰れる魚は20尾までです(施設)。
  • 小さい魚は逃がす(リリース): 全長15cm以下のマス類は、その場で放流しなければなりません(県・施設)。
  • 生きたままの持ち出し禁止: 釣った魚を持ち帰る際は、必ず締めて(死んだ状態にして)から持ち運んでください。生きたまま移動させることは法律や規則で禁止されています(国・県・施設)。
  • 特定外来生物の扱い: ブラックバスやブルーギルなどの外来魚を、生きたまま他の水域へ運んだり放流したりすることは厳しく禁止されています(国・県)。

禁止漁法・用具の制限

  • 禁止されている道具: サビキ仕掛け、枝針仕掛け、水中銃、もり類の使用はできません(県・施設)。
  • エサの制限: まき餌(魚を寄せるためのエサを撒くこと)や、寄せ餌、活きた魚をエサにすることは禁止です(施設)。
  • 竿の数: 1人2本までです(施設)。
  • 動力船の禁止: エンジンやエレキモーターが付いたボートの持ち込み・使用はできません。ボート釣りは指定の「貸し舟」のみ利用可能です(市・施設)。

禁止区域・禁止水域

  • 釣り禁止場所: 遊歩道、木道、橋の上からの釣りは禁止されています(施設)。
  • 場所取りの禁止: 脚立や竿掛けを置いての場所取りはできません。放置されている場合は撤去されることがあります(施設)。

期間・時間帯

  • 釣り解禁期間: 毎年5月1日から9月30日までです。それ以外の期間(冬季など)は釣りができません(施設)。
  • 釣り券販売所の時間: 湯ノ湖釣事務所は午前6時30分から営業しています(施設)。
  • 釣りができる時間: 原則として午前7時から午後5時までですが、岸からの釣りに限り「日の出から日没まで」可能です(施設)。

危険・安全・立入禁止・マナー

  • ライフジャケットの着用: ボート釣りをする際は、必ず救命胴衣(ライフジャケット)を着用してください(施設)。
  • 周囲の安全確認: 針を投げる(キャストする)ときは、周りに人がいないか必ず確認してください(施設)。
  • ゴミの持ち帰り: 釣り糸やゴミは必ず持ち帰ってください。自然保護のため、周囲の清掃にも協力しましょう(国・市・施設)。
  • 国立公園のルール: 湯ノ湖は日光国立公園内にあります。植物を採ったり、指定場所以外で火を使ったりすることは禁止されています(国・市)。

所在地・アクセス

  • 住所: 栃木県日光市湯元官有無番地
  • アクセス:
    • 車の場合:日光宇都宮道路「清滝IC」から国道120号線(いろは坂経由)で約45分。
    • 公共交通機関の場合:JR・東武日光駅から「湯元温泉行き」バスに乗車し、終点「湯元温泉」下車、徒歩すぐ。
  • 駐車場: 湖畔に無料駐車場があります。路上駐車は絶対にしないでください。

連絡先

  • 釣り全般・釣り券について: 全国内水面漁業協同組合連合会 日光支所(湯ノ湖釣事務所)
    • 電話: 0288-62-2524
    • 備考: 事務所の開設期間は4月1日〜10月15日です。
  • 貸し舟(ボート)の予約: 湯元レストハウス
    • 電話: 0288-62-2156

情報ソース

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