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仁淀川の釣り場ルール

所在地: 高知県 いの町、土佐市 仁淀川下流

詳細情報

住所
高知県吾川郡いの町 旧国道33号線周辺
電話
088-893-2300
公式サイト等
https://www.niyodogawa-gyokyo.com/
連絡・備考
仁淀川漁業協同組合(遊漁証の販売やルール案内)

仁淀川(高知県 いの町・土佐市)の釣りルール

「仁淀ブルー」で知られる仁淀川の下流域(いの町から土佐市にかけて)は、アユやウナギの好漁場として知られています。釣りを安全に楽しむため、地元の漁業協同組合(漁協)が定めたルールを守りましょう。

遊漁料・許可・届出

  • 遊漁証(釣り券)の購入が必要: アユ、アマゴ、ウナギ、コイ、モクズガニなどを釣る際は、仁淀川漁協が発行する遊漁証(川で釣りをするための許可証)が必要です。
  • 遊漁料(料金)の目安:
    • 日券(1日限り): 2,000円(竿釣りの場合)
    • 年券(アユ・竿釣り): 9,000円
    • 年券(アマゴ): 6,000円
    • ※75歳以上や身体障害者手帳をお持ちの方は割引制度があります。
  • カニ漁のルール: モクズガニをカゴで捕る場合は、遊漁証に加えて「漁具標識(目印のラベル)」を1個300円で購入し、カゴに付ける必要があります(1人5個まで)。

魚種・サイズ・禁漁期

魚の種類を守るため、釣ってはいけない期間(禁漁期)が細かく決まっています。

  • アユ:
    • 【解禁】6月1日〜10月15日まで(期間延長される場合があります)。
    • 【落ちアユ解禁】12月1日〜翌年1月31日まで。
    • ※10月16日〜11月30日は原則として禁漁です。
  • アマゴ: 3月1日〜9月30日まで(10月1日〜翌2月末日は禁漁)。
  • モクズガニ: 8月1日〜11月30日まで。
  • ウナギ: 5月〜10月頃がシーズンです。
  • サケ: 国の法律により、川でサケを釣ることは原則禁止されています。

禁止区域・禁止水域

  • 産卵保護区域: アユの産卵を助けるため、八田堰(はったぜき)より下流など、特定の場所が一時的に禁漁区になることがあります。現地の看板を必ず確認してください。
  • 工作物の設置禁止: 釣り台を勝手に設置したり、場所を独占したりする行為は河川法で制限されています。

禁止漁法・用具の制限

  • 使える道具: 竿釣り、手釣り、たも網、投網などが許可されています。
  • 禁止されている方法: 爆発物や毒物を使った採捕は法律で厳禁です。また、水中銃や、ライト(照明)を使った「やす」での採捕も禁止されています(県規則)。
  • 外来種の放流禁止: ブラックバスやブルーギルなどの特定外来生物を、生きたまま別の水域へ運んだり放流したりすることは法律で厳しく禁止されています。

危険・安全・マナー

  • 注意:増水時は避ける: 川の増水は非常に危険です。雨の後やダムの放流時は近づかないでください。
  • 注意:ライフジャケットの着用: 安全のため、必ずライフジャケットを着用しましょう。ボートに乗る場合は国の基準に適合したものの着用が義務です。
  • マナー:ゴミの持ち帰り: 釣り糸や針の放置は野生動物や他の人にとって危険です。ゴミは必ず持ち帰りましょう。
  • マナー:挨拶と譲り合い: 他の釣り人や近隣住民と挨拶を交わし、場所を譲り合って利用しましょう。迷惑駐車も厳禁です。

所在地・アクセス

  • 住所: 高知県吾川郡いの町(旧国道33号線周辺の河川敷など)
  • アクセス: いの町から土佐市にかけての仁淀川下流域。無料の駐車場が点在していますが、漁業者の作業の邪魔にならない場所に停めてください。

連絡先

ルールの追加・修正を提案する

公式の発表や漁協のサイトなど、ルールが記載されている URL をお送りください。AI が内容を確認し、ページを更新します。