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名護漁港の釣り場ルール

所在地: 沖縄県 名護市 沖縄本島北部

詳細情報

住所
沖縄県名護市城3丁目1-1
緯度・経度
26.58475000, 127.98111000
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電話
0980-52-2812
公式サイト等
http://jf-nago.jp/
連絡・備考
受付時間 8:00 - 17:00 [ 土・日・祝日除く ]

地図

© OpenStreetMap contributors(タイル: OpenStreetMap Foundation)

名護漁港の釣りルールとマナー

名護漁港は、名護漁業協同組合(漁師さんの集まり)の拠点であり、セリが行われる活気ある港です。釣りを安全に楽しむために、沖縄県や港のルールを必ず守りましょう。

禁止されている道具・釣り方

一般の釣り人が使ってよい道具は限られています。以下のルールを守ってください。

  • 水中銃の使用禁止: ゴムやバネで銛(もり)を飛ばす発射装置付きの道具は使えません(県)。
  • 潜水器具の使用禁止: スキューバダイビングの機材などを使って魚を捕ることはできません(県)。
  • 照明の使用禁止: 竿釣りや手釣りで、集魚灯(魚を集めるライト)を使うことは禁止されています(県)。
  • 網の制限: 投網(投げ網)は陸から投げる場合のみ使えます。船からは使えません。また、カニカゴや刺し網も禁止です(県)。
  • 工作物の設置禁止: 釣り台などを勝手に設置したり、場所を独占したりすることはできません(国)。

魚種・サイズ・禁漁期の制限

沖縄の海では、漁業権(漁師さんが生活のために魚を育てる権利)が設定されています。以下の生き物を一般の人が採ることは「密漁」となり、法律で厳しく罰せられます。

  • 採ってはいけない生き物: シャコガイ、サザエ、タコ、ウニ、アーサ(ヒトエグサ)、モズクなどは漁業権の対象です(県)。
  • サンゴ・ウミガメの禁止: 造礁サンゴ(折れた枝や死んだサンゴも含む)や、ウミガメの卵を採ることは絶対に禁止です(県)。
  • イセエビの禁漁期: 4月1日から6月30日までは、イセエビを採ることができません(県)。
  • サイズ制限(リリースが必要): 以下の魚は、資源保護のため小さい個体を持ち帰れません(県)。
    • スジアラ(アカジン):40cm未満
    • シロクラベラ(マクブ):35cm未満
    • ウナギ:10cm以下

禁止区域・場所の制限

  • 漁業活動の優先: 漁師さんの仕事の邪魔になる場所での釣りは控えましょう(施設)。
  • 立入禁止区域の確認: 港の中には安全や保安のために立ち入りが制限されている場所があります。現地の看板を必ず確認してください(市・施設)。
  • 軍施設周辺の注意: 近くの米軍施設(ホワイトビーチ周辺など)の海域は、立ち入りや釣りが制限されている場合があります(県)。

安全・マナー・その他の注意

  • ライフジャケットの着用: ボート(レンタルボート含む)に乗る際は、国の基準に合ったライフジャケットの着用が義務付けられています(国)。
  • 毒魚への警戒: オニダルマオコゼやハブクラゲなど、危険な毒を持つ生き物に注意してください(県)。
  • 潮の変化に注意: 干潮時にリーフ(サンゴ礁の浅瀬)に取り残されないよう、潮の満ち引きを確認しましょう(県)。
  • ゴミの持ち帰り: 釣り場を汚さないよう、ゴミは必ず自分で持ち帰ってください。

所在地・アクセス

  • 住所: 沖縄県名護市城3丁目1-1
  • アクセス: 那覇空港から車で約1時間12分(約73km)。
  • 周辺施設: 港内に駐車場とお手洗いがあります。近くに水産物直販所もあります。

連絡先

  • 窓口: 名護漁業協同組合
  • 電話: 0980-52-2812
  • 受付時間: 8:00 - 17:00(土・日・祝日を除く)

ルールの追加・修正を提案する

公式の発表や漁協のサイトなど、ルールが記載されている URL をお送りください。AI が内容を確認し、ページを更新します。