← 一覧に戻る

奥武島釣り場の釣り場ルール

所在地: 沖縄県 南城市 沖縄本島南部

詳細情報

住所
沖縄県南城市玉城奥武
緯度・経度
26.12800000, 127.76800000
OpenStreetMap で全画面表示
電話
098-917-5378
連絡・備考
南城市役所 総務課(漁港管理等の確認窓口)

地図

© OpenStreetMap contributors(タイル: OpenStreetMap Foundation)

所在地・アクセス

  • 住所: 〒901-0614 沖縄県南城市玉城奥武(たまぐすく おうじま)
  • アクセス:
    • 那覇市内から車で約35分。南風原南ICから国道331号を経由し、奥武橋を渡ります。
    • 那覇バスターミナルからバスで約1時間です。
  • 駐車場: 島内に無料駐車場があります。

連絡先

  • 南城市役所 総務課: 098-917-5378(漁港内などの詳細な規制確認先)

禁止区域・立入禁止

  • 軍施設周辺: ホワイトビーチなどの米軍施設周辺海域は、立ち入りや釣りが制限・禁止されています(県)。
  • 港湾の一部: 那覇港や中城湾港の一部など、安全や機能維持のために禁止されている区域があります(県)。
  • 現地の掲示を優先: 漁港は本来、漁師さんが仕事をする場所です。作業の邪魔になる場所や、現地の看板で「禁止」と書かれている場所には立ち入らないでください(市)。

禁止漁法・用具の制限

  • 水中銃の禁止: ゴムやバネで銛(もり)を飛ばす発射装置付きの道具は使えません(県)。
  • 照明の使用禁止: 魚を集めるためのライト(集魚灯)などの使用は禁止されています(県)。
  • 網の制限: 船を使わずに陸から投げる「投網」や、小型の手持ち網(たも網)以外は、許可なく使用できません(県)。
  • 爆発物・毒物の禁止: 爆発物や有害な物質を使って魚を捕ることは法律で厳しく禁じられています(国)。

魚種・サイズ・禁漁期

  • 捕ってはいけない生き物: 以下の種類を一般の人が捕ると、密漁(漁師さんの権利を侵害する行為)になります(県)。
    • 貝類・藻類: シャコガイ、サザエ、ヤコウガイ、アーサ(ヒトエグサ)、モズクなど。
    • その他: タコ類、ウニ類、イセエビ類(4/1〜6/30は禁漁)。
  • サンゴの絶対禁止: 生きているサンゴはもちろん、折れた枝や死んだサンゴの持ち出しも禁止されています(県)。
  • サイズ制限: 資源を守るため、以下の大きさ未満の魚は逃がさなければなりません(県)。
    • スジアラ(アカジン): 40cm未満
    • シロクラベラ(マクブ): 35cm未満
    • ウナギ: 10cm以下の採捕は禁止

遊漁料・許可・届出

  • 遊漁料(釣り券): 沖縄県内には川の漁協がないため、本土のような「遊漁券」の購入は一般的に不要です。海での釣りも無料ですが、ルールを守ることが条件です(県)。
  • 商業目的の撮影: 市内の風景を商売目的で撮影・使用する場合は、市の許可が必要になることがあります(市)。

危険・安全・マナー

  • ライフジャケットの着用: 堤防に柵がない場所が多く、テトラ帯は足場が不安定です。必ずライフジャケットを着用してください(ローカル)。
  • サンゴの保護: リーフ(サンゴ礁)の上を歩くときは、サンゴを踏みつけないよう注意してください(県)。
  • 毒のある生き物: オニダルマオコゼやハブクラゲなど、亜熱帯特有の毒を持つ生物に注意が必要です(県)。
  • 潮の変化: 干潮時にリーフの先へ行く際は、潮が満ちて戻れなくならないよう、時間に注意してください(県)。
  • 観光客への配慮: 奥武島は「天ぷら」などが人気の観光地です。観光客が多い時間は、周囲の安全に十分配慮して竿を出してください(ローカル)。

ルールの追加・修正を提案する

公式の発表や漁協のサイトなど、ルールが記載されている URL をお送りください。AI が内容を確認し、ページを更新します。