← 一覧に戻る

海屋本部釣りイカダの釣り場ルール

所在地: 沖縄県 本部町 沖縄本島北部

詳細情報

住所
沖縄県国頭郡本部町字谷茶29-72
電話
0980-47-5349
公式サイト等
https://marine-life.jp/
連絡・備考
受付時間: 8:00頃~17:00頃(イカダ渡しの最終受付は15:30頃)

所在地・アクセス

  • 住所: 沖縄県国頭郡本部町字谷茶29-72
  • 行き方: 渡久地港(とぐちこう)から船で約10〜15分でイカダに到着します。

連絡先

  • 電話: 0980-47-5349
  • 受付時間: 午前8:00頃 〜 午後5:00頃
  • 備考: イカダへの乗船は、店舗での受付順となります。

禁止区域・禁止水域

  • 港のルール: 本部港(本部新港)などのフェリー発着地点付近は釣り禁止です。作業車両や船の邪魔にならない場所で楽しんでください(本部町)。
  • 軍施設周辺: 米軍施設(ホワイトビーチ周辺など)の近くは、安全上の理由で立ち入りや釣りが禁止されています(国・県)。
  • イカダ上のルール: 船のロープがある場所など、スタッフが指定する危険な場所では釣りをしないでください(施設)。

禁止漁法・用具の制限

  • 使ってはいけない道具: 水中銃(ゴムやバネで銛を飛ばすもの)、カニカゴ、刺し網、潜水器具(タンクを背負うもの)の使用は禁止されています(県)。
  • 明かりの使用禁止: 魚を集めるための水中ライトや照明の使用は認められていません(県)。
  • 夜釣りの制限: 夜釣りは中級者・上級者向けです。日中のイカダ釣りを経験したことがある方のみ予約可能です(施設)。

魚種・サイズ・禁漁期

  • とってはいけない生き物(密漁禁止): 漁業権(地元の漁師さんが管理する権利)により、以下の採捕は禁止されています(県・市)。
    • 貝類(シャコガイ、サザエ、ヤコウガイ、タカセガイなど)
    • タコ、ウニ類
    • 海藻(アーサ、モズクなど)
  • 絶対に禁止: サンゴ類(折れた枝や死んだサンゴも含む)、ウミガメとその卵の採捕は法律で厳禁です(国・県)。
  • サイズ制限(小さい魚は逃がす): 資源保護のため、以下のサイズ未満は採捕禁止です(県)。
    • スジアラ(アカジン):40cm未満
    • シロクラベラ(マクブ):35cm未満
    • ハマフエフキ(タマン):25cm未満
  • 禁漁期: イセエビ類は4月1日〜6月30日の間、とることができません(県)。

遊漁料・利用の手続き

  • 利用料金: イカダ渡し料金(往復の船代)と施設使用料が必要です。手ぶらパック(竿・エサ込み)もあります(施設)。
  • 受付時間:
    • 日中釣り:午前8:00頃〜11:00、午後12:30頃〜15:30頃まで受付。
    • 夜釣り:当日の午前中までに予約が必要です。
  • 川釣りの許可: 沖縄県内には川の漁協がないため、天願川などの河川で釣りをする際の遊漁券(ライセンス)購入は不要ですが、県のルールは守る必要があります(県)。

危険・安全・マナー

  • ライフジャケットの着用: 船に乗る際、およびイカダの上ではライフジャケットの着用が義務付けられています。レンタルも可能です(国・施設)。
  • 保険の加入: 夜釣りや遊泳目的の方は、保険への加入が必須です。受付で申し出てください(施設)。
  • 毒魚に注意: オニダルマオコゼやハブクラゲなど、毒を持つ生き物に注意してください(県)。
  • 環境保護: ゴミは必ず持ち帰ってください。サンゴを傷つけないよう、リーフ(サンゴ礁)の上を歩く際は注意が必要です(県・市)。
  • 外来種: ブラックバスなどの特定外来生物を生きたまま持ち運んだり、別の場所へ放流したりすることは法律で禁止されています(国)。

ルールの追加・修正を提案する

公式の発表や漁協のサイトなど、ルールが記載されている URL をお送りください。AI が内容を確認し、ページを更新します。