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入間川上流域の釣り場ルール

所在地: 埼玉県 飯能市 入間川上流域(名栗・原市場地区)

詳細情報

住所
埼玉県飯能市阿須343-1
電話
042-973-2389
公式サイト等
https://sites.google.com/view/irumanosakana
連絡・備考
入間漁業協同組合(受付:月〜金)

禁止区域・禁止水域

入間川の上流域では、魚を守るために釣りが一切禁止されている場所があります。現地の看板を必ず確認してください。

  • 通年禁止(1年中釣り禁止)
    • 入間川:飯能市小瀬戸の「扇橋」から「小瀬戸頭首工(取水ダム)」までの間(漁協)
    • 有間川:有間ダムの流木止めから、ダムの下流300メートルまでの間(漁協)
    • その他、山中沢、穴沢川、湯の沢川などの支流も全域で禁止されています(漁協)。
  • 魚道(ぎょどう)の周辺
    • 魚が通るための階段(魚道)の上流・下流5メートル以内は、場所を問わず釣り禁止です(県・漁協)。
  • 産卵場(さんらんじょう)
    • 漁協が指定し、標識(看板)がある産卵場では、その期間中の釣りが禁止されます(漁協)。

禁止漁法・用具の制限

川の資源を守るため、以下の道具や方法は禁止されています。

  • 禁止されている釣り方
    • コロガシ釣り:針をたくさん付けて魚を引っ掛ける方法は、全河川で禁止です(漁協)。
    • 夜網(よあみ):夜間に網を使うことはできません(漁協)。
    • 水中銃:使用禁止です(市)。
  • 道具の制限
    • リール釣り:場所や魚種によって制限があるため注意が必要です。特に「県内共通遊漁券」ではリール釣りができない場合があります(県)。
    • 釣り糸:道糸(メインの糸)は3本以内と決められています(漁協)。

魚種・サイズ・尾数・禁漁期

魚の種類によって、釣って良い時期や大きさが決まっています。

  • 釣って良い期間(禁漁期)
    • ヤマメ・イワナ:3月1日〜9月30日まで。10月〜2月は釣ることができません(県・漁協)。
    • アユ:漁協が公表する解禁日から12月31日まで(漁協)。
    • ニジマス:原則3月〜9月ですが、名栗湖より下流の有間川や、小瀬戸頭首工より下流の入間川では、1年中釣りが可能です(漁協)。
  • 大きさの制限(これより小さい魚は逃がすこと)
    • ヤマメ・イワナ・ニジマス:15cm以下は放流(県・漁協)。
    • コイ:18cm以下は放流(県・漁協)。
    • ウナギ:26cm以下は放流(県・漁協)。
  • 外来魚のルール
    • ブラックバスやブルーギルなどの外来魚を、釣ったその場で再び川に放すこと(リリース)は、県のルールで禁止されています(県)。

遊漁料・入域・許可・届出

入間川で釣りをするには、遊漁承認証(釣り券)の購入と携帯が必要です。

  • 釣り券の購入
    • 入間漁業協同組合が発行する券が必要です。コンビニや地元の商店、オンライン(つりチケ等)で購入できます(漁協)。
    • 川にいる監視員から直接買うこともできますが、その場合は現場加算金(手数料)がかかり、通常より高くなります(漁協)。
  • 中学生以下は無料
    • 小学生以下は無料、中学生は半額などの減免制度があります(漁協)。

危険・安全・立入禁止・マナー

  • 駐車マナー
    • 原市場(はらいちば)や名栗(なぐり)地区には、漁協が用意した「釣り人専用無料駐車場」が期間限定で設置されることがあります。路上駐車は絶対にやめましょう(漁協)。
  • ダムの放流に注意
    • 上流に有間ダムがあるため、雨が降った際やダムの放流時は急激に増水します。サイレンが鳴ったり天候が悪化したりした場合は、すぐに川から離れてください(市)。
  • ゴミの持ち帰り
    • 釣り場にゴミを残さないことはもちろん、私有地を通り抜けて川へ行く際は、地域住民の迷惑にならないよう静かに行動してください(漁協)。

所在地・アクセス

  • エリア:埼玉県飯能市 上名栗(名栗川)から飯能市街地周辺の入間川上流域
  • アクセス
    • 車:圏央道「狭山日高IC」から国道299号・県道70号経由で名栗方面へ(約40〜50分)。
    • バス:西武池袋線「飯能駅」北口から国際興業バス(名栗車庫・名郷・湯ノ沢行き)に乗車。

連絡先

  • 入間漁業協同組合
    • 電話:042-973-2389
    • 住所:埼玉県飯能市阿須343-1(飯能市林業センター内)
    • 窓口:月曜日〜金曜日(土日祝は休み)

情報ソース

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