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小波渡漁港の釣り場ルール

所在地: 山形県 鶴岡市 庄内(温海エリア)

詳細情報

住所
山形県鶴岡市小波渡
緯度・経度
38.78700000, 139.70000000
OpenStreetMap で全画面表示
電話
0234-24-6044
公式サイト等
https://www.city.tsuruoka.lg.jp/sangyo/fisheries/nousan012026032.html
連絡・備考
漁港の管理については山形県水産技術振興センター(0234-24-6044)、市の水産振興については鶴岡市農山漁村振興課(0235-35-1298)が窓口です。

地図

© OpenStreetMap contributors(タイル: OpenStreetMap Foundation)

禁止区域・禁止水域

  • 立入禁止区域の遵守: 山形県が管理する漁港の防波堤は、安全確保のため原則として「関係者以外立入禁止」とされています(県)。現地の看板や柵がある場所、テトラポッド帯などは大変危険ですので、絶対に入らないでください。
  • 作業エリアの回避: 漁船の係留場所や荷揚げ場など、漁業者の仕事場となっている区域での釣りは控えましょう。

禁止漁法・用具の制限

  • 使ってよい道具: 一般の人が海で使えるのは、竿釣り、手釣り、たも網(船を使わないもの)、投網などに限られます(県)。
  • 禁止されている方法: スキューバダイビングなどの潜水器を使った採捕、水中銃の使用、電気ショックによる採捕は法律で禁止されています(国・県)。
  • ハタハタ釣りの制限: 12月〜1月のハタハタシーズンには、タモ網の使用や「ギャング針(ハゲ掛け)」と呼ばれる引っ掛け釣り、集魚用のスギの葉の使用が禁止されます(県)。

魚種・サイズ・禁漁期

  • 採ってはいけない生き物(漁業権): アワビ、サザエ、ウニ、岩ガキ、ワカメなどの海藻類を一般の人が採ることは「密漁(みつりょう:泥棒と同じ扱い)」になり、厳しく罰せられます(県・市)。
  • タコの取り扱い: 鶴岡市を含む庄内沿岸では、タコにも漁業権(漁師さんが管理する権利)が設定されている場所があります。勝手に持ち帰らないよう注意してください(県・市)。
  • サイズ制限: 資源保護のため、以下のサイズ以下の魚は逃がしてあげましょう(県)。
    • ヒラメ:30cm以下
    • マダイ・チダイ:6cm以下
    • ハタハタ:6cm以下
  • 外来種の移動禁止: ブラックバスなどの特定外来生物を、生きたまま他の場所へ運ぶことは法律で禁止されています(国)。

危険・安全・マナー

  • ライフジャケットの着用: 海への転落事故を防ぐため、必ずライフジャケットを着用してください。
  • 冬の日本海に注意: 冬季は波が非常に高く、突然の高波にさらわれる危険があります。波浪注意報や警報が出ている時は海に近づかないでください(県・市)。
  • 駐車マナー: 漁港内の作業車両やトラックの通行を妨げないよう、指定されたスペースに正しく駐車してください(市)。
  • ゴミの持ち帰り: 釣り糸、針、エサの袋などは必ず持ち帰ってください。ゴミの放置は釣り禁止の原因になります。

所在地・アクセス

  • 所在地: 〒999-7124 山形県鶴岡市小波渡
  • 電車: JR羽越本線「小波渡駅」から徒歩約5分。
  • : 日本海東北自動車道「いらがわIC」から約4.6km(約6分)。
  • 設備: 港内に駐車スペースがあり、トイレは漁港内および隣接する海水浴場付近に公衆トイレがあります。

連絡先

  • 漁港の管理(占用・許可など): 山形県水産技術振興センター 漁港整備担当(0234-24-6044)
  • 市の相談窓口: 鶴岡市役所 農山漁村振興課(0235-35-1298)
  • 地元の漁協: 山形県漁業協同組合 庄内支所(0234-24-5611)

情報ソース

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