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黄瀬川の釣り場ルール

所在地: 静岡県 沼津市 狩野川水系

詳細情報

住所
静岡県沼津市大岡(鮎壺の滝周辺)
電話
0558-72-5945
公式サイト等
https://kanogawa-gyokyo.jimdofree.com/
連絡・備考
狩野川漁業協同組合(受付時間:平日8:30〜17:00)

黄瀬川(きせがわ)は、富士山の湧水や雨水を集めて流れる狩野川の大きな支流です。沼津市内の「鮎壺(あゆつぼ)の滝」周辺や、裾野市内の「五竜(ごりゅう)の滝」周辺が主な釣り場として知られています。狩野川漁業協同組合が管理しており、季節ごとに異なるルールが設けられています。

遊漁料・許可(釣り券の購入)

  • 釣り券(遊漁証)が必要:黄瀬川で釣りをするには、狩野川漁業協同組合が発行する「遊漁証(ゆうぎょしょう)」を購入し、見えるところに身につける必要があります(県・漁協)。
  • 現場で買うと高い:川で監視員から直接買うと、通常の2倍の料金(現場付加金)を支払うことになるため、事前に釣具店、コンビニ、またはネット(フィッシュパスなど)で購入してください(県・漁協)。
  • 中学生以下は無料:子供たちは無料で釣りを楽しむことができます(漁協)。

魚種・サイズ・禁漁期(釣ってはいけない時期)

  • アマゴ・ニジマス(渓流魚):釣りができる期間は 3月1日から10月31日まで です。12cm以下の小さな魚は、資源保護のため必ず逃がしてください(県・漁協)。
  • アユ:例年5月下旬ごろに解禁されます(漁協)。
  • 冬季ニジマス(C&R区間)11月1日から2月末日まで の冬の間、裾野市内の特定の区間だけでニジマス釣りが楽しめます(漁協)。

禁止区域・禁止漁法(ルールと道具)

  • キャッチ&リリース(再放流)の義務:冬季の特別区間(五竜の滝〜水窪大堰)では、釣った魚をその場で生きたまま逃がさなければなりません。持ち帰りは厳禁です(漁協)。
  • 針と道具の制限:冬季特別区間では、カエシのない針(バーブレスフック)を1本だけ使ったルアー、フライ、テンカラ釣りに限られます。エサ釣りやワーム(柔らかい疑似餌)は禁止です(漁協)。
  • アユルアーのエリア限定:アユをルアーで狙えるのは、沼津市内の「鮎壺の滝」から「狩野川との合流点」までの区間に限られています(漁協)。
  • 夜釣りの禁止:冬季特別区間では、日の出から日没までしか釣りをしてはいけません(漁協)。

危険・安全・マナー

  • 足元に注意:鮎壺の滝周辺は溶岩が固まってできており、非常に滑りやすいです。川に降りる専用の道がない場所も多いため、怪我のないよう十分注意してください(市)。
  • 外来魚の持ち出し禁止:ブラックバスやブルーギルなどを生きたまま別の場所に運ぶことは、法律(特定外来生物法)で厳しく禁止されています(国)。
  • ゴミの持ち帰り:釣り場を汚さないよう、ゴミや使い古した糸は必ず持ち帰りましょう。

所在地・アクセス

  • 場所:静岡県沼津市大岡(鮎壺の滝周辺)ほか、裾野市・長泉町にまたがる流域
  • アクセス
    • 鮎壺の滝(沼津側):JR御殿場線「下土狩駅」から徒歩約10分。
    • 五竜の滝(裾野側):JR御殿場線「裾野駅」から徒歩約20分、または東名高速道路「裾野IC」から車で約10分。

連絡先

  • 狩野川漁業協同組合:0558-72-5945(受付時間:平日 8:30〜17:00)

情報ソース

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