← 一覧に戻る

新川漁港の釣り場ルール

所在地: 新潟県 新潟市西区 五十嵐

詳細情報

住所
〒950-2102 新潟県新潟市西区五十嵐2の町9143-283
電話
025-226-1849
公式サイト等
https://www.city.niigata.lg.jp/business/norinsuisan/noson/suisan/gyokou.html
連絡・備考
新潟市の案内窓口(農林水産部 農村整備・水産振興課)。新川漁港そのものの直通電話は確認できず。

禁止・立入禁止

  • 新潟市の案内では、新川漁港の防波堤(波を防ぐ堤)は立ち入り禁止です。岸壁も、漁のじゃまになるため立ち入り禁止です。(市)
  • 漁港の中にある防波堤へ入って釣りをすると、転落などの危険があります。看板や柵がある場所には入らないでください。(市)
  • 県内の一般ルールでも、港・漁港は場所ごとの制限が重なることがあります。現地の表示を必ず確認してください。(県・市)

採ってはいけない魚・場所

  • 新潟県の案内では、あわび・なまこ・うなぎの稚魚(シラスウナギ)などは、一般の人の採捕が原則できません。(県)
  • 新川漁港では、漁業権(漁をする権利)がある資源や、漁港の管理上守る必要がある場所に注意が必要です。迷ったら採らないのが安全です。(県・市)

使える釣り方・道具

  • 新潟県の案内では、海での遊漁は竿釣り、手釣りなどが基本です。トローリング(ひき釣り)、水中銃、潜水器は使えません。(県)
  • 港や漁港の中でも、立入禁止の場所に入って釣ることはできません。道具が使えても、入る場所がだめなことがあります。(県・市)

魚種・サイズ・時期の制限

  • 新潟県では、魚の種類ごとに採ってよい時期、長さの下限が決まっているものがあります。例として、あゆは毎年1月1日~6月15日が採捕禁止で、内水面では10月1日~10月7日も禁止です。(県)
  • こうした細かい条件は県の漁業調整規則で決まります。釣る前に最新情報を確認してください。(県)

遊漁料・許可・届出

  • 新川漁港の周辺で、漁業権がある河川や水域に入って釣る場合は、遊漁券(釣りをするための券)が必要になることがあります。(国・県)
  • 漁港内のイベントや見学会では、一般の釣りではなく主催者の案内に従う利用です。開催時は立入範囲や駐車場所が決められることがあります。(市)

危険・安全・マナー

  • 新潟市は、新川漁港の防波堤で釣るのは危険だと案内しています。海は急に荒れます。柵をこえない波が高い日は近づかないが基本です。(市)
  • 砂浜や港の周辺では、車の乗り入れや長時間の駐車が制限されることがあります。案内された駐車場を使ってください。(市)
  • ごみの放置、焚き火、施設の破損はしないでください。(市)

所在地・アクセス

  • 新川漁港
  • 住所: 〒950-2102 新潟県新潟市西区五十嵐2の町9143-283
  • 目安: JR越後線「内野駅」から新川沿いを下流に約2km。(市)

連絡先

情報ソース

このページの内容は、次の公開情報などを参考にまとめています(リンク先の最新情報をご確認ください)。

ルールの追加・修正を提案する

公式の発表や漁協のサイトなど、ルールが記載されている URL をお送りください。AI が内容を確認し、ページを更新します。