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宇曽川の釣り場ルール

所在地: 滋賀県 彦根市 滋賀県

詳細情報

住所
滋賀県彦根市須越町
緯度・経度
35.24665800, 136.19838300
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電話
077-528-3870
公式サイト等
https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/shigotosangyou/suisan/18699.html
連絡・備考
滋賀県水産課(平日 8:30~17:15)

地図

© OpenStreetMap contributors(タイル: OpenStreetMap Foundation)

禁止区域・禁止水域

  • 禁止:宇曽川の河口(琵琶湖へ流れ出る場所)から半径200メートルの範囲では、9月1日から11月30日まで、すべての魚や生き物を捕ることができません。これはアユが卵を産むのを守るためのルールです。(県)
  • 禁止:彦根城のお堀(特別史跡彦根城跡)での釣りは、条例により全面的に禁止されています。パトロールが行われており、違反すると罰金(過料)を科される場合があります。(市)
  • 注意:琵琶湖特有の網「エリ(定置網)」や「ヤナ(魚を捕る仕掛け)」の周辺は、漁業権(漁師さんが仕事をする権利)で守られています。網を傷つけないよう、十分離れて釣りをしてください。(県)

禁止漁法・用具の制限

  • 禁止:ブラックバス、ブルーギルなどの外来魚を釣ったあと、その場で再び水に戻すこと(リリース)は禁止されています。生態系を守るためのルールです。釣った魚は持ち帰るか、設置されている回収ボックスに入れてください。(県)
  • 禁止:水中銃、電気ショック、薬品、爆発物などを使って魚を捕ることは法律で厳しく禁じられています。(国・県)
  • 制限:一般の人が使える道具は、竿釣り、手釣り、たも網(歩きながら使うもの)などに限られます。投網(とあみ)の使用には特別な許可が必要です。(県)

魚種・サイズ・禁漁期

  • 禁漁期:アユは10月から翌年5月まで、ヤマメ・イワナは10月から翌年2月末まで、原則として捕ることができません。時期は川によって多少前後することがあるため、現地の看板を確認してください。(県)
  • サイズ制限:資源を守るため、小さな魚は逃がす決まりがあります。例えば、コイは20cm以下のものは採捕できません。(県)

遊漁料・許可・届出

  • 手続きが必要:宇曽川で釣りをする際は、対象の魚種によって遊漁券(入漁券)の購入が必要です。これは川の環境整備や魚の放流に使われる費用です。地元の漁業協同組合(漁協)や釣具店で購入してください。(県)
  • 確認ツール:滋賀県の公式WEBアプリ「Fishiga(フィシガ)」を使うと、スマホの地図上で今いる場所のルールや遊漁券の要否を簡単に調べられます。(県)

危険・安全・マナー

  • 注意:上流にある「宇曽川ダム」が水を流す(放流する)際、川の水位が急に上がることがあります。放流を知らせるサイレンが鳴ったり、電光掲示板に表示が出たりした場合は、すぐに川から離れてください。(県)
  • 立入禁止:宇曽川漁港などの施設内や、船が停まっている場所(係留施設)への立ち入りは制限されています。漁師さんの作業の邪魔にならないよう注意しましょう。(市)
  • マナー:ゴミや使い終わった釣り糸・針は必ず持ち帰ってください。放置された道具は、人や野生動物に大怪我をさせる恐れがあります。(市)

所在地・アクセス

  • 場所:滋賀県彦根市須越町(宇曽川河口付近)
  • 駐車場:河口付近の橋(港橋など)の周辺に数台分の駐車スペースがある場所もありますが、専用の大型駐車場はありません。路上駐車は絶対に避け、近隣の迷惑にならないよう配慮してください。

連絡先

  • 滋賀県 農政水産部 水産課:077-528-3870
  • 滋賀県河川漁業協同組合連合会:077-522-0126

情報ソース

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