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益田川の釣り場ルール

所在地: 岐阜県 下呂市 益田川(飛騨川水系)

詳細情報

住所
岐阜県下呂市萩原町羽根2700-25
電話
0576-52-1035
公式サイト等
https://www.mashitagawa.jp/
連絡・備考
益田川漁業協同組合(受付時間等は公式サイトを確認)

禁止区域・禁止水域

  • ダムや堰(せき)の周辺: 飛騨川にある瀬戸第一発電所、下原発電所、大船渡発電所の各えん堤(ダム)の上下流は、特定の期間や魚種で釣りが禁止されています(漁協規則)。
  • 特定の谷: 小坂町の鹿山谷や椹谷(さわらだに)の一部など、一年中すべての魚が釣れない「永久禁漁区」があります(漁協規則)。
  • 魚道付近: 魚が川をのぼるために作られた道(魚道)の周辺は、資源保護のため立ち入りや釣りが制限されます(国・県)。

禁止漁法・用具の制限

  • 危険な方法の禁止: 電気ショック、爆発物、毒物、水中銃(ゴムの力で飛ばすヤスやモリを含む)を使って魚を捕ることは法律や規則で厳しく禁じられています(国・県)。
  • 鮎ルアー(アユイング)の解禁: 2026年(令和8年)シーズンから、金山橋より上流のエリアで可能になります。ただし、竿の長さは3メートル以内、針の数(4本以内など)に細かい決まりがあるため注意してください(漁協規則)。
  • 外来種の再放流禁止: コクチバスなどの外来魚を釣ったあと、再び川に放すこと(リリース)は禁止されています(県指示)。
  • リール・ボートの制限: アユ釣りなどでリール竿を使用することや、ボート・橋の上からの釣りは原則として禁止されています(漁協規則)。

魚種・サイズ・尾数・禁漁期

  • 小さな魚はリリース: 以下のサイズより小さい魚は、資源を守るために川に戻さなければなりません(漁協規則)。
    • アマゴ・イワナ:15cm未満
    • コイ:20cm未満
    • ウグイ:10cm未満
    • ウナギ:30cm未満
  • 卵の採取禁止: カジカの卵を採ることは禁止されています(県・漁協)。
  • 釣ってよい期間(漁期):
    • アユ: 5月〜6月頃の解禁日から12月31日まで(年によって変動あり)。
    • アマゴ・イワナ: 3月1日から9月30日まで。
    • ウナギ: 4月1日から9月30日まで。
    • ニジマス・コイなど: 一年中可能です。

遊漁料・入域・許可・届出

  • 遊漁証(つり券)の購入: 益田川で釣りをするには、事前に「遊漁証」を購入し、釣りをする際に監視員から見える場所(帽子や腕など)に付ける義務があります(漁協規則)。
  • 料金の目安:
    • アユ: 日釣券 3,000円 / 年釣券 13,000円
    • 雑魚(アマゴ・イワナ等): 日釣券 2,200円 / 年釣券 9,500円
  • 現場での支払いは割高: 事前に買わずに川で監視員から直接買う場合、料金が約2倍(現場加算金)になります。コンビニやオンライン(フィッシュパス、つりチケ)での事前購入が推奨されます(漁協規則)。
  • 無料・割引対象: 高校生以下は無料です。また、75歳以上、25歳以下、女性、障がい者の方は割引(特別券)があります(要証明書)。

危険・安全・立入禁止・マナー

  • ゴミの持ち帰り: 釣り糸、空き缶、お弁当のゴミなどは必ず持ち帰ってください。美しい川を守るための大切なマナーです(マナー)。
  • 私有地への配慮: 田畑や山林を勝手に通り抜けたり、農作物を踏み荒らしたりしないよう注意してください(マナー)。
  • 安全確保: ダムの放流による急な増水に注意してください。ライフジャケットを着用し、天候が悪いときは無理をせず釣りを控えましょう。

所在地・アクセス

  • 場所: 岐阜県下呂市を流れる飛騨川の中流域(通称:益田川)。
  • アクセス: JR高山本線「下呂駅」「萩原駅」「飛騨小坂駅」などが最寄りです。国道41号線沿いに多くの入川ポイントや駐車スペースがあります。

連絡先

  • 益田川漁業協同組合: 0576-52-1035(遊漁券の販売店やルールの詳細についてはこちらへお問い合わせください)。

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公式の発表や漁協のサイトなど、ルールが記載されている URL をお送りください。AI が内容を確認し、ページを更新します。