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矢作古川の釣り場ルール

所在地: 愛知県 西尾市 愛知県

詳細情報

住所
愛知県西尾市一色町大塚古野
電話
0563-65-2151
公式サイト等
https://www.city.nishio.aichi.jp/
連絡・備考
西尾市建設部 河川港湾課。洪水浸水想定区域図の案内ページで確認。釣り可否や護岸工事・立入規制の確認先として使える。

禁止・制限

  • 矢作古川では、旧名鉄三河線 矢作古川橋梁の下流端より下流が、愛知県の案内で「海面」の範囲として示されています。ここでは県の海面ルールが関わります。(県)
  • なまこ・あわび・しらすうなぎは、原則として採ってはいけません。しらすうなぎは体長13cm以下のうなぎも含みます。(国・県)
  • 愛知県のルールでは、潜水器、水中銃などは使えません。海面で使える道具は限られています。(県)
  • 矢作古川の河口周辺では、護岸工事や立入禁止の区間が出ることがあります。現地の表示を先に確認してください。工事や封鎖があれば、釣りはしないでください。(当該施設・現地)

魚種・サイズ・期間

  • 愛知県では、持ち帰ってはいけない大きさが決められています。たとえば、ウナギ20cm以下、コイ20cm以下、フナ6cm以下、アサリ殻長2.5cm以下は採れません。(県)
  • アユは、愛知県の一般ルールで1月1日〜5月10日は採捕できません。木曽川・南派川は別日程ですが、矢作古川にはその特例は直接出ていません。(県)
  • アマゴ10月1日〜1月31日が禁漁期間です。(県)

遊漁料・入域・許可・届出

  • 矢作古川が矢作川漁業協同組合の遊漁規則の対象かどうかは、場所によって変わります。矢作川漁協の案内では、管内は下流が天神橋、上流が寿橋までとされています。矢作古川河口はこの範囲外の可能性があるため、遊漁券が必要かどうかは現地で要確認です。(漁協)
  • 矢作川漁協の案内では、遊漁の際に身分証の携帯、または遊漁証(手数料500円)の携帯・掲示が必要とされています。必要な区間に入る人は注意してください。(漁協)
  • 愛知県の案内でも、共同漁業権のある区間では、対象の貝や魚を無断で採ると問題になります。河口や干潟では、漁業権の有無を先に確認するのが安全です。(国・県)

危険・安全・立入禁止・マナー

  • 河口は足場や水深が変わりやすいです。大潮の干潮時は入れない場所が出ることがあります。無理に入らないでください。(現地情報)
  • 護岸や堤防まわりでは、工事中・通行止め・封鎖の表示があれば、そこには近づかないでください。(現地)
  • 海や川で釣るときは、ライフジャケットを着ると安心です。滑りやすい場所では、すべりにくい靴が役立ちます。(安全)

所在地・アクセス

  • 参考住所: 愛知県西尾市一色町大塚古野(地図サービス掲載)
  • 近くの目印: 吉良吉田駅から案内があります。(地図サービス掲載)
  • 旧河川の河口部で、西尾市内にあります。(県内地図情報)

連絡先

  • 矢作古川そのものの管理窓口として、検索で確認できたのは西尾市 建設部 河川港湾課です。
  • 電話: 0563-65-2151
  • 住所: 〒445-8501 愛知県西尾市寄住町下田22番地
  • 参考URL: https://www.city.nishio.aichi.jp/
  • 連絡メモ: 洪水浸水想定区域図などの案内ページで確認できました。釣り可否の最終確認先として、河川や護岸の管理状況はここに問い合わせるとよいです。
  • なお、漁協の遊漁ルールは矢作川漁業協同組合の案内ページで確認できます。矢作古川の該当可否は、必要に応じて漁協にも確認してください。

情報ソース

このページの内容は、次の公開情報などを参考にまとめています(リンク先の最新情報をご確認ください)。

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