← 一覧に戻る

自然の森フィッシングリゾートの釣り場ルール

所在地: 佐賀県 鳥栖市 新鳥栖駅周辺

詳細情報

住所
佐賀県鳥栖市立石町1626-2
電話
0942-84-2672
公式サイト等
https://retreat-place.jp
連絡・備考
受付時間:営業時間内(平日10:00-18:00、土日祝9:00-19:00)。月曜定休。

ルール・注意

禁止区域・禁止水域

  • 施設外での釣り制限:施設に隣接する「沼川河川プール」は鳥栖市が管理する公共施設であり、プール内での釣りや火の使用は市のルールにより制限されています(市)。
  • 公園での釣り禁止:鳥栖市内の都市公園(中央公園や朝日山公園など)では、他の人への危険防止や野鳥を守るため、原則として魚釣りは禁止されています(市)。

禁止漁法・用具の制限

  • 専用道具の使用:ヤマメ釣りでは、施設が用意する竿とエサを使用します。手ぶらで気軽に楽しめます(施設)。
  • 持ち込みの確認:コイ釣りでは自分の竿やエサを持ち込むことも可能ですが、ルールがあるため現地の指示に従ってください(施設)。
  • 禁止されている道具:佐賀県内の公共の海や川では、水中銃やボウガン、電気ショックを利用した漁法などは法律で禁止されています(県)。

魚種・サイズ・尾数・禁漁期

  • 【重要】ヤマメのリリース禁止:一度釣り上げたヤマメを池に戻すことはできません。すべて買い取り(持ち帰り、またはその場で食事)となります(施設)。
  • 持ち帰り制限:ヤマメ釣りセットには2匹分の料金が含まれています。3匹目からは追加料金が必要です(施設)。
  • 密漁の禁止:アワビ、ナマコ、シラスウナギは「特定水産動植物」として法律で厳しく守られており、許可なく採ることは禁止されています。違反すると最大3,000万円の罰金などの重い罰則があります(国)。
  • 県全体の制限:佐賀県では、ブリ(15cm以下)やハマグリ(4cm以下)など、種類ごとに採ってはいけない大きさが決まっています(県)。
  • 禁漁期:ウナギ(10月〜3月)など、魚の種類によって釣ってはいけない時期があります(県)。

遊漁料・入域・許可・届出

  • 施設利用料:釣り堀の利用には、施設が定める料金(ヤマメ釣り1人2,000円〜など)が必要です(施設)。
  • 河川での遊漁券:施設内の池で釣る場合は不要ですが、周辺の筑後川水系などの川でアユ、コイ、ウナギなどを釣る場合は、漁業権(地元の漁協が魚を管理する権利)に基づき、漁協が発行する「遊漁券(釣りチケット)」の購入が必要です(市)。

危険・安全・立入禁止・マナー

  • 安全への配慮:お子様連れの場合は特に、水辺での事故を防ぐため目を離さないようにしましょう。ライフジャケットの着用が推奨されます。
  • マナーの遵守:ゴミの持ち帰り、夜間の騒音防止など、周囲の迷惑にならないよう配慮してください(県)。
  • 駐車ルール:指定された駐車場(約50台)を利用し、路上駐車などは絶対にしないでください。

期間・時間帯

  • 営業時間:平日 10:00〜18:00 / 土日祝 9:00〜19:00(季節や天候により変動あり)。
  • 定休日:月曜日(祝日の場合は営業し、翌日が休みになる場合があります)。
  • ※夏休み期間中は夜20:00まで営業時間が延長されることがあります(施設)。

その他の注意

  • 【重要】外来魚のリリース禁止:佐賀県では、釣り上げたブラックバス(オオクチバス)やブルーギルなどの外来魚を、再び同じ水に戻すこと(リリース)が条例(県のきまり)で禁止されています(県・市)。
  • エビ釣りの休止:2026年現在、エビ釣り体験は休止中となっています(施設)。

所在地・アクセス

  • 住所:佐賀県鳥栖市立石町1626-2
  • アクセス:JR新鳥栖駅から車で約5〜11分。県道17号線から「御手洗(みたらし)の滝」方面へ進み、滝の約1km手前にあります。

連絡先

情報ソース

このページの内容は、次の公開情報などを参考にまとめています(リンク先の最新情報をご確認ください)。

ルールの追加・修正を提案する

公式の発表や漁協のサイトなど、ルールが記載されている URL をお送りください。AI が内容を確認し、ページを更新します。