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寒河江川の釣り場ルール

所在地: 山形県 寒河江市 最上川水系(寒河江川)

詳細情報

住所
山形県寒河江市大字慈恩寺
緯度・経度
38.37310000, 140.14940000
OpenStreetMap で全画面表示
電話
0237-72-2274
公式サイト等
https://www.mogami2.com/
連絡・備考
最上川第二漁業協同組合(平日9:00〜17:00)

地図

© OpenStreetMap contributors(タイル: OpenStreetMap Foundation)

禁止区域・禁止漁法

  • 堰堤(えんてい)付近の禁止: 昭和堰(しょうわぜき)の上下100mなど、ダムや堰の近くには釣りが禁止されている区域があります(漁協)。
  • 橋の上からの釣り禁止: 寒河江市内の「臥龍橋(がりゅうきょう)」の上から釣りをすることは禁止されています(県)。
  • 禁止されている道具: 水中に電気を流す方法、毒物、爆発物の使用は法律で厳しく禁止されています(国)。
  • 網(あみ)の使用制限: 昭和堰から寒河江川橋までの区間など、アユ保護のために特定の期間(7月〜9月上旬)は網の使用が禁止されます(漁協)。
  • オランダ釣りの禁止: 寒河江川を含む管轄区域内では、オランダ釣り(サビキに似た仕掛け)は認められていません(漁協)。

魚種・サイズ・禁漁期

  • 釣ってはいけない期間(禁漁期): 魚の種類ごとに釣りができる期間が決まっています。
    • アユ: 7月の解禁日 〜 10月31日まで(漁協)。
    • サクラマス: 4月1日 〜 8月31日まで(漁協)。
    • ヤマメ・イワナ・ニジマス: 4月1日 〜 9月30日まで(漁協)。
  • 持ち帰ってはいけない大きさ(全長制限): 小さな魚は川に戻さなければなりません。
    • ヤマメ・イワナ: 全長15cm以下は放流してください(県)。
    • コイ: 全長20cm以下は放流してください(漁協)。
    • フナ・ウグイ: 全長5cm以下は放流してください(漁協)。
  • サケの釣り: サケを釣るには、毎年行われる「有効利用調査」に応募し、許可を得た人だけが参加できます。それ以外の採捕(捕まえること)は禁止です(国・漁協)。

遊漁料・許可(釣り券)

  • 釣り券(遊漁承認証)の購入: 寒河江川で釣りをするには、釣り券が必要です。川を守り、魚を増やすための費用になります(漁協)。
    • 全魚種(アユ含む): 年券 8,000円 / 日券 2,000円
    • 雑魚(アユ以外): 日券 1,500円
  • 中学生以下は無料: 子供たちは無料で釣りを楽しむことができます(漁協)。
  • 現場での支払い: 川で監視員から直接釣り券を買う場合は、上記の料金に1,000円が加算されます。事前に釣具店やコンビニ、オンライン(フィッシュパス等)で購入しましょう(漁協)。
  • アユのルアー釣り: 以前は区域が限られていましたが、現在は寒河江川の本流(旧キャッチ&リリース区間を除く)などでルアーによるアユ釣りが可能です。専用の釣り券が必要です(漁協)。

危険・安全・マナー

  • ダムの放水に注意: 上流にダムがあるため、雨が降っていなくても急に水位が上がることがあります。サイレンが鳴ったらすぐに川から離れてください(国)。
  • 駐車マナー: 河川敷や道路脇に停める際は、地元の方や通行の邪魔にならないよう配慮してください。指定の駐車場を利用しましょう(市)。
  • ゴミの持ち帰り: 釣り場を汚さないよう、ゴミは必ず自分で持ち帰ってください(マナー)。
  • キャッチ&リリース区間の廃止: かつて大井沢地区にあった「キャッチ&リリース専用区間」は、河川環境の変化により2025年に廃止されました。現在は通常のルールが適用されます(漁協)。

所在地・アクセス

  • 住所: 山形県寒河江市大字慈恩寺(寒河江川周辺)
  • 車でのアクセス: 山形自動車道「寒河江IC」から約10分。
  • 電車でのアクセス: JR左沢線「寒河江駅」からタクシーで約10分。
  • 駐車場: 河川敷の各所に駐車可能なスペースがありますが、増水時は利用を控えてください。

連絡先

情報ソース

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