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龍飛崎の釣り場ルール

所在地: 青森県 外ヶ浜町 津軽半島・外ヶ浜町

詳細情報

住所
青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩龍浜
緯度・経度
41.25800000, 140.34300000
OpenStreetMap で全画面表示
電話
0174-31-8025
公式サイト等
https://www.town.sotogahama.lg.jp/kanko/spot/tappizaki.html
連絡・備考
龍飛岬観光案内所「龍飛館」受付時間 9:00~16:00(冬期水曜休)

地図

© OpenStreetMap contributors(タイル: OpenStreetMap Foundation)

ルール・注意

龍飛崎(たっぴざき)周辺は、非常に強い風と速い潮流で知られる険しい釣り場です。また、マグロなどの貴重な魚を守るための厳しいルールがあります。

禁止されている区域・場所

  • 漁港の作業エリア: 龍飛漁港などの港では、漁師さんの仕事が優先です。網が置いてある場所や、船が頻繁に出入りする場所での釣りは控えましょう(県)。
  • 養殖施設(ホタテなど)の周辺: 陸奥湾側にはホタテの養殖施設があります。ロープに針を引っかけたり、施設の近くで釣りをしたりすることは避けなければなりません(県)。
  • 立ち入り禁止区域: 防波堤の一部や、危険な磯場など、現地の看板で「立ち入り禁止」とされている場所には絶対に入らないでください(町)。

禁止されている道具・釣り方

  • まき餌(コマセ)の制限: 隣接する今別町など、青森県内には「まき餌釣り」が禁止されている区域が多くあります。龍飛周辺でも、水産資源を守るために制限される場合があるため、現地の指示に従ってください(県)。
  • 使ってはいけない道具: 水中銃(発射装置のあるヤス)、潜水器具(アクアラングなど)、爆発物や毒物を使った採捕は法律で禁止されています(国・県)。
  • ドローンの使用注意: 龍飛崎には自衛隊の施設があるため、レーダーや宿舎の上空を飛ばすことや、それらを撮影することは禁止されています(町)。

魚種・サイズ・持ち帰りの制限

  • クロマグロ(重要): 30kg未満の小さなマグロは、釣れたらすぐに放流しなければなりません。30kg以上の大きなマグロを保持できるのは「1人につき1ヶ月1尾まで」です。また、釣れた場合は必ず水産庁へ報告する義務があります。※2026年4月からは、マグロ釣りをする前に事前の「届出(登録)」が必要になります(国)。
  • 密漁禁止(ナマコ・アワビ・ウニなど): ナマコ、アワビ、ウニ、タコなどは漁業権(漁師さんが管理する権利)の対象です。一般の釣り人が採ると「密漁」として厳しく罰せられます(国・県)。
  • サイズ制限: ヒラメは30cm以下、ヤマメは15cm以下の小さなものはリリース(放流)してください(県)。
  • 川のルール: 近くの川(蟹田川など)でヤマメやイワナを釣る場合は、10月1日から翌年2月末までは「禁漁期間(釣ってはいけない時期)」となります(県)。

危険・安全・マナー

  • ライフジャケットの着用: 龍飛崎は「風の岬」と呼ばれるほど風が強く、波も急に高くなります。海への転落事故を防ぐため、必ずライフジャケットを着用してください(町)。
  • 冬の通行止め: 龍飛崎へ続く道(国道339号「龍泊ライン」など)は、11月中旬から4月下旬まで冬の通行止めになります。この期間は車で行くことができません(町)。
  • ゴミの持ち帰り: 釣り糸やエサの袋などは必ず持ち帰ってください。ゴミの放置は釣り場が閉鎖される原因になります(マナー)。

所在地・アクセス

  • 住所: 〒030-1711 青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩龍浜(みんまや たっぴはま)
  • アクセス:
    • 車:青森ICから約90分〜2時間。※冬期は道路閉鎖に注意。
    • 公共交通:JR三厩(みんまや)駅から外ヶ浜町営バスで約30分。
  • 駐車場: 龍飛崎灯台付近などに無料駐車場あり。

連絡先

  • 観光・施設全般: 龍飛岬観光案内所「龍飛館」 0174-31-8025(9:00〜16:00)
  • 行政・ルール確認: 外ヶ浜町役場 産業観光課 0174-31-1228
  • 冬期の問い合わせ: 青函トンネル記念館 0174-38-2301

情報ソース

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