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稲生漁港の釣り場ルール

所在地: 青森県 平内町 夏泊半島

詳細情報

住所
青森県東津軽郡平内町大字稲生
電話
017-755-2111
公式サイト等
https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/nourin/ao-suikai/touseigyokou1_00.html
連絡・備考
電話番号は平内町漁業協同組合の代表番号です。漁港管理については青森県東青地域県民局が担当しています。

ルール・注意

稲生(いのう)漁港で釣りを楽しむ際は、青森県や平内町のルール、そして漁業への配慮が大切です。特にこの地域はホタテ養殖が非常に盛んなため、漁師さんの仕事を邪魔しないよう注意しましょう。

禁止区域・禁止水域

  • 養殖施設(ロープやブイ)の近くは禁止: 陸奥湾はホタテ養殖の拠点です。仕掛けが養殖ロープに絡まると施設を壊してしまうため、養殖いかだやロープがある場所の近くでは釣りを控えてください(県)。
  • 作業場所・船の通り道は禁止: 漁船が通るルートや、漁師さんが荷物を積み下ろしする場所での釣りはできません。現地の看板や指示に従い、作業の邪魔にならない場所を選んでください(県・市)。

禁止漁法・用具の制限

  • 使える道具の制限: 遊漁者(一般の釣り人)が使えるのは、基本的に「竿釣りと手釣り」「たも網」「投網(船を使わないもの)」などに限られます(県)。
  • 潜水器具・水中銃は禁止: スキューバダイビング機材を使ったり、水中銃で魚を突いたりする行為は法律で禁止されています(国・県)。
  • まき餌(コマセ)の制限: 青森県では特定の区域でまき餌釣りが禁止されています。稲生漁港が直接の禁止区域に指定されていない場合でも、養殖環境を守るため、現地のルールや掲示を必ず確認してください(県)。

魚種・サイズ・尾数・禁漁期

  • 採ってはいけない生き物: アワビ、ナマコ、シラスウナギは法律で採ることが厳しく禁止されています。違反すると非常に重い罰金(最大3,000万円)や罰則の対象になります(国)。
  • 漁業権対象の生き物: ウニ、ホタテ、サザエ、海藻類などは漁師さんの権利(共同漁業権)の対象です。無断で採ると密漁になります(県)。
  • サイズ制限: ヒラメは30cm以下のものはリリース(海に帰す)しなければなりません(県)。

危険・安全・立入禁止・マナー

  • 立入禁止区域: 防波堤の一部や工事中の場所など、危険な場所には入らないでください(県)。
  • ゴミは必ず持ち帰る: 釣り場を汚さないよう、ゴミや余ったエサは必ず自分で持ち帰りましょう(マナー)。
  • 迷惑駐車の禁止: 漁業関係者の車両や作業の妨げになる場所には絶対に駐車しないでください(マナー)。

その他の注意

  • 河川での釣り: 近くの川で釣りをする場合は、海とは別に「遊漁券(ゆうぎょけん)」という許可証が必要になることがあります。川ごとにルールが異なるため注意してください(県)。

所在地・アクセス

  • 住所: 青森県東津軽郡平内町大字稲生
  • アクセス: 夏泊(なつどまり)半島の東側に位置しています。

連絡先

  • 施設の管理: 青森県 東青地域県民局 地域農林水産部(青森水産事務所)
  • 漁業に関する問い合わせ: 平内町漁業協同組合(電話: 017-755-2111 ※代表)
  • 窓口メモ: 漁港の具体的な利用ルールについては、現地の看板を確認するか、管理事務所へお問い合わせください。

情報ソース

このページの内容は、次の公開情報などを参考にまとめています(リンク先の最新情報をご確認ください)。

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