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屋慶名港の釣り場ルール

所在地: 沖縄県 うるま市 与那城

詳細情報

住所
沖縄県うるま市与那城屋慶名705-2
緯度・経度
26.34181000, 127.91893000
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電話
098-978-4661
公式サイト等
https://www.city.uruma.lg.jp/
連絡・備考
与那城町漁業協同組合(098-978-4661)または、うるま市役所水産課(098-923-7617)

地図

© OpenStreetMap contributors(タイル: OpenStreetMap Foundation)

屋慶名(やけな)港は、沖縄県うるま市にある漁港です。地元の漁師さんが仕事をする場所ですので、ルールを守って釣りを楽しみましょう。

禁止されている道具・やり方

沖縄県では、一般の人が使える道具が厳しく決まっています(沖縄県漁業調整規則)。

  • 水中銃の使用禁止: ゴムやバネでモリを飛ばす道具(水中銃など)を使うことはできません。
  • 潜水器具の禁止: ボンベを背負って潜り、魚をとることは禁止されています。
  • 明かりの使用禁止: 魚を集めるための強いライト(集魚灯)を使って釣りをすることはできません。
  • 網の制限: 投網(投げ網)は、船からではなく陸から投げる場合のみ認められています。大きな網を設置して魚をとることもできません。

とってはいけない生き物・大きさ

海の資源を守るため、とることが禁止されている生き物がたくさんいます(沖縄県漁業調整規則・漁業権)。

  • 貝・エビ・海藻(密漁禁止): シャコガイ、サザエ、タコ、イセエビ、モズク、アーサなどは、地元の漁師さんが管理する権利(共同漁業権)の対象です。一般の人がとると密漁になり、罰せられることがあります。
  • サンゴ・ウミガメ: 折れたサンゴの枝や死んだサンゴも含め、持ち帰ることは法律で禁止されています。ウミガメやその卵も絶対にとってはいけません。
  • 大きさの制限: 魚の種類によって、とってはいけない大きさが決まっています。例:スジアラ(アカジン)は40cm未満、シロクラベラ(マクブ)は35cm未満は海に返さなければなりません。
  • 禁漁期: イセエビは4月1日から6月30日まで、とることが一切禁止されています。

立ち入り禁止・場所のルール

港はみんなの場所ですが、どこでも釣りができるわけではありません(うるま市漁港管理条例)。

  • 作業優先: 漁師さんが網を直していたり、船を動かしたりしている場所には近づかないでください。
  • 看板を確認: 「立入禁止」や「釣り禁止」の看板がある場所では、絶対に従ってください。工事中の場所も危険ですので入らないようにしましょう。
  • 船への乗り込み禁止: 港に泊まっている船に勝手に乗ったり、道具に触れたりしてはいけません。

安全とマナー

  • ライフジャケットの着用: 船に乗る場合はもちろん、堤防などでも安全のために着用しましょう。
  • ゴミは必ず持ち帰る: ゴムや釣り糸の放置は、海の生き物や船の故障の原因になります。ゴミ問題で釣り禁止になる場所が増えているため、徹底してください。
  • 毒のある魚に注意: 沖縄にはオニダルマオコゼやハブクラゲなど、触ると危険な生き物がいます。知らない魚には触れないようにしましょう。

所在地・アクセス

  • 住所: 沖縄県うるま市与那城屋慶名
  • アクセス: 沖縄自動車道「沖縄北IC」から車で約30分。海中道路へ向かう途中のエリアにあります。

連絡先

  • 窓口: 与那城町漁業協同組合(漁業権や港の利用について)
  • 電話: 098-978-4661
  • 市役所: うるま市役所 水産課(漁港の管理について)
  • 電話: 098-923-7617

ルールの追加・修正を提案する

公式の発表や漁協のサイトなど、ルールが記載されている URL をお送りください。AI が内容を確認し、ページを更新します。