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平安座漁港の釣り場ルール

所在地: 沖縄県 うるま市 平安座島

詳細情報

住所
沖縄県うるま市与那城平安座
緯度・経度
26.34486420, 127.95328970
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電話
098-977-8510
連絡・備考
うるま市(漁港管理者)

地図

© OpenStreetMap contributors(タイル: OpenStreetMap Foundation)

平安座漁港の釣りルール・マナー

平安座漁港(へんざぎょこう)は、海中道路を渡ってすぐの平安座島にある大きな漁港です。初心者からベテランまで楽しめる場所ですが、沖縄県や市のルールを守って利用しましょう。

禁止区域・立入禁止

  • 看板の指示を優先してください:漁港内はすべてが釣り場ではありません。安全や漁業作業のために「立入禁止」や「釣り禁止」となっている場所には絶対に入らないでください(市)。
  • 軍施設周辺の制限:近隣の米軍施設(ホワイトビーチ周辺など)には、近づいたり釣りをしたりできない区域があります(国・県)。

禁止されている道具・方法

一般の釣り人が使ってよい道具は限られています。以下のルールを守りましょう(県)。

  • 使える道具:竿釣り、手釣り、たも網(手持ちの小さい網)、投網(陸から投げる場合のみ)、やす(ゴムやバネなどの発射装置がないもの)。
  • 禁止されている方法:水中銃(ゴムやバネで飛ぶもの)、カニカゴ、刺し網、潜水器具(ボンベなど)を使った採捕、集魚灯(魚を集めるライト)の使用は禁止です。

魚種・サイズ・禁漁期の制限

海の資源を守るため、以下の採捕(とること)は法律や規則で厳しく制限されています(県)。

  • とってはいけないもの(密漁になります):タコ、サザエ、シャコガイ、イセエビ、モズク、アーサ(ヒトエグサ)などは、漁業権(漁師さんが管理する権利)の対象です。一般の人がとると罰せられることがあります。
  • 絶対禁止:サンゴ(生きていても、折れた死骸でも不可)、ウミガメとその卵は、いかなる理由でもとることはできません。
  • サイズの制限:スジアラ(アカジン)は40cm未満、シロクラベラ(マクブ)は35cm未満の持ち帰りが禁止されています。
  • 禁漁期:イセエビ類は4月1日から6月30日までとることができません。

危険・安全・マナー

  • ゴミは必ず持ち帰る:ゴミの放置が原因で釣り禁止になる場所が増えています。マナーを徹底しましょう。
  • 毒魚に注意:オニダルマオコゼやハブクラゲなど、触れると危険な生き物がいます。知らない魚には触らないでください。
  • 潮の変化に注意:沖縄の海は潮の満ち引きが激しいです。干潮時にリーフ(サンゴ礁)へ出る際は、戻れなくならないよう注意してください。
  • 自然を傷つけない:海岸の砂やライブロック(サンゴの死骸に生き物が付いたもの)を持ち出すことは禁止されています。

所在地・アクセス

  • 住所:沖縄県うるま市与那城平安座
  • アクセス:海中道路を渡って平安座島に入ってすぐ右側。無料の駐車スペースがあります。
  • 設備:近くの橋詰広場内に公衆トイレがあります。

連絡先

  • 管理窓口:うるま市(漁港管理者)
    • ※具体的な電話番号や受付時間は現地の看板等で確認してください。

ルールの追加・修正を提案する

公式の発表や漁協のサイトなど、ルールが記載されている URL をお送りください。AI が内容を確認し、ページを更新します。