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照間漁港の釣り場ルール
所在地: 沖縄県 うるま市 沖縄本島中部
詳細情報
- 住所
- 沖縄県うるま市与那城照間
- 緯度・経度
- 26.34378740, 127.88388490
OpenStreetMap で全画面表示 - 電話
- 098-974-3111
- 連絡・備考
- 漁港管理者:うるま市 / 漁業協同組合:与那城町漁業協同組合
地図
© OpenStreetMap contributors(タイル: OpenStreetMap Foundation)
禁止区域・立入禁止
- 現地の看板を優先: 漁港内の一部には立ち入りが禁止されている場所があります。現地の看板や指示に必ず従ってください(当該施設)。
- 軍施設周辺の制限: 米軍施設(ホワイトビーチ周辺など)の近くは、安全や警備のために立ち入りや釣りが制限されています(県)。
禁止漁法・用具の制限
- 禁止されている道具: 水中銃(ゴムやバネで銛を飛ばすもの)、カニカゴ、刺網(さしあみ)、潜水器具(空気を吸う機械など)を使って魚を採ることはできません(県)。
- ライトの使用禁止: 魚を集めるための照明(集魚灯)を使う釣りは禁止されています(県)。
- 投網(とあみ)のルール: 船から投げることは禁止されています。陸から投げる場合のみ可能です(県)。
- やす・は具: 発射装置(ゴムやバネの力で飛ばす仕組み)がないものに限ります(県)。
魚種・サイズ・禁漁期
- 密漁(みつりょう)に注意: 以下の生き物は「共同漁業権(地元の漁師さんが管理する権利)」の対象です。一般の人が採ると法律で罰せられる可能性があります(県・市)。
- 貝類(シャコガイ、サザエ、ヤコウガイ、タカセガイなど)
- 海藻(アーサ、モズクなど)
- タコ、ウニ類
- サンゴ・ウミガメの保護: 造礁サンゴ(折れた枝や死んだサンゴも含む)やウミガメ、その卵を採ることは厳禁です(県)。
- 採ってはいけない時期: イセエビ類は、4月1日から6月30日まで禁漁期間(採ってはいけない時期)です(県)。
- 小さい魚のリリース(放流): 資源を守るため、以下のサイズ未満の魚は採ることができません(県)。
- スジアラ(アカジン):40cm未満
- シロクラベラ(マクブ):35cm未満
- ウナギ:10cm以下
危険・安全・マナー
- ゴミは持ち帰り: 釣り場にゴミを残さず、必ず自分で持ち帰ってください(当該施設)。
- 騒音の禁止: 近くに住む方の迷惑にならないよう、大きな音を立てないでください(当該施設)。
- 安全な装備: 堤防や岩場は滑りやすいため、ライフジャケット(救命胴衣)などの安全な装備を着用しましょう(当該施設)。
- 毒を持つ生き物: オニダルマオコゼやハブクラゲなど、沖縄特有の毒を持つ生き物に注意してください(県)。
所在地・アクセス
- 住所: 〒904-2301 沖縄県うるま市与那城照間
連絡先
- 漁港管理者: うるま市
- 漁業協同組合: 与那城町漁業協同組合
情報ソース
このページの内容は、次の公開情報などを参考にまとめています(リンク先の最新情報をご確認ください)。
- 照間漁港 - 全国漁港Navi
- 照間漁港 | くふうトリップ(旧retrip)
- 照間漁港(うるま市)の釣り場情報/天気・風速・波の高さ ...
- 照間漁港 陸っぱり 釣り・魚釣り | 釣果情報サイト カンパリ
- 沖縄県の漁港漁場 | 一般社団法人 沖縄県漁港漁場協会
- 遊漁・海面利用の基本的ルール:水産庁
- 内水面の遊漁に関する制度:水産庁
- 海事:ライフジャケットの着用義務拡大 - 国土交通省
- 外来生物法の概要:環境省
- 制限されている行為と自由な利用:国土交通省 関東地方整備局
- よくあるお問い合わせ(遊漁のルール)|沖縄県公式ホームページ
- 資源管理型漁業 | 沖縄県漁業協同組合連合会
- 漁業権(漁業権の説明及び免許の状況)|沖縄県公式ホームページ
- 水産動植物の採取に関するルール/石垣市(県内共通ルール含む)
- 沖縄県の釣り禁止区域・禁漁期間・釣りルール | ツリスポ
- よくあるお問い合わせ|沖縄県公式ホームページ
- 沖縄県漁業調整規則
- うるま市漁港管理条例
- うるま市都市公園条例
- 令和7年度 第1回 沖縄県海浜公園指定管理者制度運用委員会
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